※追記:(2月21日昼時点)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕し、日本人注目選手のメダル獲得結果・速報情報を本文に追記しています。
- 日本のメダル獲得状況(2月21日時点)
- ▶ 2月19日までの流れ(20個前後)
- ▶ 2月19日〜21日:フィギュア女子で一気に24個へ
- ▶ 2月21日時点の公式合計(JOC)
- 日本のメダル獲得状況(2月19日朝時点)
- ▶ 2月17日まで(18個)のおさらい
- ▶ 2月17日〜19日朝までの追加(18 → 20個)
- ▶ 2月19日時点の総数(公式・報道の扱いについて)
- ▶ 2月16日朝までの流れ(おさらい)
- ▶ 決め手は“りくりゅう”の金(2月16日競技分)
- ▶ 2月17日時点の日本メダル総数(代表的メダリスト)
- 日本のメダル獲得状況(2月16日朝時点)
- ▶ 2月14日までの日本人メダル一覧(おさらい)
- ▶ 2月14日〜2月16日朝までに加わった新規メダル
- ▶ 2月16日時点の日本メダル総数
- 日本のメダル獲得状況(2月14日朝時点)
- ▶ 2月13日までの日本人メダル一覧(おさらい)
- ▶ 2月13日〜2月14日朝までに加わった新規メダル
- ▶ 2月14日時点 日本のメダル総数
- 日本のメダル獲得状況(2月13日朝時点:日本時間)
- ▶ 2月11日までの日本人メダル一覧(おさらい)
- ▶ 2月11日~2月13日朝までに加わった新規メダル
- ▶ 2月13日時点の日本メダル総数
- 日本人メダル獲得状況まとめ(2月11日現在・日本時間)
- 最新情報:日本人メダル獲得・入賞まとめ(2月10日更新)
- 最新情報:日本人メダル獲得選手一覧(速報)
- 今日(2月9日)以降のメダル期待競技・選手
- 1|ミラノ・コルティナ五輪2026で日本が期待される理由
- 2|フィギュアスケート|日本の最大メダル期待種目
- 3|スキージャンプ|連覇と世代交代に注目
- 4|スノーボード|世界トップクラスが揃う金メダル候補
- 5|モーグル・スピードスケートなど安定のメダル競技
- 6|この五輪は「どの競技・どの選手を見るか」で面白さが変わる
日本のメダル獲得状況(2月21日時点)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026で、
日本は金5・銀7・銅12、合計24個のメダルを獲得。
冬季五輪の日本史上最多記録を更新しました。
2月19日までに20個前後へ到達し、北京の18個超えが確実な流れに。
その後のフィギュア女子で一気に積み上げ、24個へと伸ばしています。
▶ 2月19日までの流れ(20個前後)
2月18日頃までに、日本は一度金4・銀6・銅10前後=計20個前後に到達と報道。
スキー・スノーボード勢の厚みに、フィギュアの上位進出が重なりました。
🥇 金メダル(4個)
- 木村葵来:スノーボード男子ビッグエア
- 村瀬心椛:スノーボード女子ビッグエア
- 戸塚優斗:スノーボード男子ハーフパイプ
- 三浦璃来/木原龍一:フィギュアスケート・ペア(りくりゅう)
🥈 銀メダル(6個)
- 木俣椋真:スノーボード男子ビッグエア
- 日本(団体):フィギュアスケート団体
- 鍵山優真:男子シングル
- 堀島行真:男子デュアルモーグル
- 二階堂蓮:男子ラージヒル
- 長谷川帝勝:男子スロープスタイル
🥉 銅メダル(11個)
- 丸山希:女子ノーマルヒル
- 二階堂蓮:男子ノーマルヒル
- 日本:ジャンプ混合団体
- 高木美帆:女子1000m
- 高木美帆:女子500m
- 堀島行真:男子モーグル
- 小野光希:女子ハーフパイプ
- 山田琉聖:男子ハーフパイプ
- 佐藤駿:男子シングル
- 女子チームパシュート(団体追い抜き)
- 村瀬心糀:女子スロープスタイル
この段階で、北京の18個を超える勢いが明確になっていました。
▶ 2月19日〜21日:フィギュア女子で一気に24個へ
日本時間で19〜20日に行われたフィギュア女子シングルで、メダルを追加。
フィギュア女子シングル
- 銀:坂本花織
- 銅:中井亜美
これにより、
- 銀は7個へ
- 銅は12個へ
- 合計24個に到達
金メダル数も5個となり、冬季五輪の日本として史上最多を更新(※金5は長野大会と並ぶ水準)。
▶ 2月21日時点の公式合計(JOC)
JOC「メダル・入賞者一覧」では、
金5・銀7・銅12=計24個。
入賞者総数は**52人(4〜8位含む)**と表示されています。
※種目ごとの詳細な時系列は、JOC公式とSnowsearchのメダリスト一覧を突き合わせて確認するのが確実です。本記事も確定情報に合わせて随時更新します。
まとめストーリー
- 20個で北京超えが確実に
- フィギュア女子で加速
- 24個(5・7・12)で史上最多更新
大会終盤へ。
“どこまで伸ばすか”が、次の焦点です。
日本のメダル獲得状況(2月19日朝時点)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026で、日本のメダルは金4・銀6・銅10の計20個に到達。
冬季五輪1大会の日本最多記録を更新しました。
第11日(2月16日終了時点)で前回の北京オリンピック最多18個に並び、その後の積み上げで“20”の大台へ。大会後半も勢いが続いています。
▶ 2月17日まで(18個)のおさらい
2月17日まで:金4・銀5・銅9=計18個。
スキー・スノーボード系のラッシュに、フィギュアの金が加わった流れでした。
🥇 金メダル(4)
- 木村葵来:スノーボード男子ビッグエア
- 村瀬心椛:スノーボード女子ビッグエア
- 戸塚優斗:スノーボード男子ハーフパイプ
- 三浦璃来/木原龍一:フィギュアスケート・ペア(りくりゅう)
- )
🥈 銀メダル(5)
- 木俣椋真:スノーボード男子ビッグエア
- 日本(団体):フィギュアスケート団体
- 二階堂蓮:スキージャンプ男子ラージヒル
- 堀島行真:男子デュアルモーグル
- 鍵山優真(フィギアスケート男子)
🥉 銅メダル(9)
- 丸山希:女子ノーマルヒル
- 二階堂蓮:男子ノーマルヒル
- 日本:ジャンプ混合団体
- 高木美帆:女子1000m
- 堀島行真:男子モーグル
- 小野光希:女子ハーフパイプ
- 山田琉聖:男子ハーフパイプ
- 佐藤駿:男子シングル
- 日本スキージャンプ混合団体
▶ 2月17日〜19日朝までの追加(18 → 20個)
報道では、スノーボード男子スロープスタイルなどでメダルが加わり、**総数20個(金4・銀6・銅10)**に到達と伝えられています。
🥈 追加の銀メダル
- 長谷川帝勝:スノーボード男子スロープスタイル
※同種目で日本勢初の表彰台と報道。
→ これで銀は5 → 6個へ。
🥉 追加の銅メダル
- 銅が9 → 10個に増加(種目はJOC公式で要確認)。
▶ 2月19日時点の総数(公式・報道の扱いについて)
JOC「メダル・入賞者一覧」では、タイミングにより銀5と表示されるケースもありますが、最新報道では銀6として扱われることが多く、集計の更新タイミングでブレが生じています。
ブログでは以下の整理が無難です。
- 2/17まで:金4・銀5・銅9(計18)=北京に並ぶ
- 2/17〜19:スロープスタイル銀などが加わり、金4・銀6・銅10(計20)=日本最多更新
まとめストーリー
- 18個で北京に並ぶ
- 20個で単独最多へ
- スキー・スノーボード勢の厚みが象徴的
大会は終盤へ。
次は“21個目”で記録更新をどこまで伸ばすかに注目です。
※最終的な種目名・日付の完全リストは、JOC公式/Snowsearch/Yahoo!スポーツの日本メダルページを突き合わせてご確認ください。本記事でも確定情報に合わせて随時更新します。
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日本のメダル獲得状況(2月17日正午時点)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026で、日本のメダルは金4・銀5・銅9の計18個に到達。
前回の北京オリンピックで記録した“最多18個”に並びました。
▶ 2月16日朝までの流れ(おさらい)
16日朝時点では、金3・銀4・銅8。
スキー・スノーボード系を中心にメダルラッシュが続いていました。
🥇 金メダル(3)
- 木村葵来:スノーボード男子ビッグエア
- 村瀬心椛:スノーボード女子ビッグエア
- 戸塚優斗:スノーボード男子ハーフパイプ
🥈 銀メダル(4前後)
- 木俣椋真:スノーボード男子ビッグエア
- 日本(団体):フィギュアスケート団体戦
- 堀島行真:フリースタイルスキー(デュアル系と報道)
- ほか1種目(JOC集計の銀5のうち未特定枠は公式確認推奨)
🥉 銅メダル(8前後)
- 丸山希:ジャンプ女子ノーマルヒル
- 二階堂蓮:ジャンプ男子ノーマルヒル
- 日本:ジャンプ混合団体
- 高木美帆:スピードスケート女子1000m
- 堀島行真:フリースタイルスキー男子モーグル
- 小野光希:スノーボード女子ハーフパイプ
- 山田琉聖:スノーボード男子ハーフパイプ
- ほか1種目(JOC銅集計内、公式確認推奨)
▶ 決め手は“りくりゅう”の金(2月16日競技分)
第11日で大きく動かしたのが、フィギュアスケート・ペア。
🥇 新規金メダル
- 三浦璃来/木原龍一(りくりゅう)
フィギュアスケート・ペア
*前日のまさかのショートプログラム5位からの大劇的逆転劇!
みていて涙が止まりませんでしたね。
日本ペア史上初の金メダル。
これが今大会4つ目の金となり、メダル総数を一気に押し上げました。
この期間中に銀・銅も積み上がり、正午時点で合計18個に到達しています。
▶ 2月17日時点の日本メダル総数(代表的メダリスト)
🥇 金(4)
- 木村葵来(スノーボード男子ビッグエア)
- 村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)
- 戸塚優斗(スノーボード男子ハーフパイプ)
- 三浦璃来・木原龍一(フィギュアスケート・ペア)
🥈 銀(5)
- 木俣椋真(スノーボード男子ビッグエア)
- 日本(フィギュア団体)
- 堀島行真(フリースタイルスキー)
- 二階堂蓮(ジャンプ男子ラージヒル銀と報道)
- 鍵山優真(フィギアスケート男子)
🥉 銅(9)
- 丸山希(ジャンプ女子ノーマルヒル)
- 二階堂蓮 または 日本(ジャンプ混合団体)
- 高木美帆(スピードスケート女子1000m)
- 高木美帆(スピードスケート女子500m)
- 堀島行真(男子モーグル)
- 小野光希(女子ハーフパイプ)
- 山田琉聖(男子ハーフパイプ)
- 佐藤駿(フィギアスケート男子個人)
- 日本スキージャンプ混合団体
※最終的な競技名・日付の完全リストは、JOC「メダル・入賞者一覧」およびOlympics公式の日本人メダリストページでの確認をおすすめします。本記事でも確定情報に合わせて随時更新します。
まとめストーリー
- 16日朝:12個前後
- 17日正午:18個で北京に並ぶ
- “りくりゅう”の金が象徴的な一打
大会は後半戦へ。
19個目で単独最多更新なるか、注目です。
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大会第11日(16日)終了時点での積み上げが決め手となり、歴史に並ぶ数字です。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕し、
日本人選手からも続々とメダル獲得のニュースが届いています。
開催前から注目されていた選手たちは、実際にどのような結果を残したのでしょうか。
本記事では、**ミラノ・コルティナ五輪2026に出場した日本人注目選手を種目別に整理し、
「事前のメダル候補評価」と「実際の獲得結果・速報」をあわせて解説しています。
これから競技が続く種目についても、結果が分かり次第、随時追記していきます。
日本のメダル獲得状況(2月16日朝時点)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026で、日本勢は着実にメダル数を伸ばしています。
2月16日朝時点でのメダル総数は金3・銀5・銅9の計17個となりました。
ここでは、2月14日までのおさらいと、最新追加分を分けて整理します。
▶ 2月14日までの日本人メダル一覧(おさらい)
🥇 金メダル(3個)
- 木村葵来
スノーボード 男子ビッグエア - 村瀬心椛
スノーボード 女子ビッグエア - 戸塚優斗
スノーボード 男子ハーフパイプ
🥈 銀メダル(2個)
- 木俣椋真
スノーボード 男子ビッグエア - 日本(団体)
フィギュアスケート 団体戦
🥉 銅メダル(7個)
- 丸山希
スキージャンプ 女子個人ノーマルヒル - 二階堂蓮
スキージャンプ 男子個人ノーマルヒル - 日本(混合団体)
スキージャンプ 混合団体 - 高木美帆
スピードスケート 女子1000m - 堀島行真
フリースタイルスキー 男子モーグル - 小野光希
スノーボード 女子ハーフパイプ - 山田琉聖
スノーボード 男子ハーフパイプ
※この時点で、日本は金3・銀2・銅7=計12個でした。
▶ 2月14日〜2月16日朝までに加わった新規メダル
この期間に、銀3個・銅2個が追加され、金:3個・銀:5個・銅:9個メダル総数が17個に伸びました。
🥈 新規銀メダル
- 堀島行真
フリースタイルスキー 男子デュアルモーグル
堀島選手は、すでに男子モーグルで銅メダルを獲得しており、
デュアル種目で銀を追加する形となりました。
🥉 新規銅メダル
- 日本(混合団体)
スキージャンプ 混合団体 - 高木美帆(女子スケート500m)
▶ 2月16日時点の日本メダル総数
🥇 金メダル(3個)
- 木村葵来(スノーボード男子ビッグエア)
- 村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)
- 戸塚優斗(スノーボード男子ハーフパイプ)
🥈 銀メダル(5個)
- 木俣椋真(スノーボード男子ビッグエア)
- 日本(団体/フィギュアスケート)
- 堀島行真(フリースタイルスキー男子デュアルモーグル)
- 二階堂蓮(スキージャンプラージヒル)
- 鍵山優真(フィギアスケート男子)
🥉 銅メダル(9個)
- 丸山希(スキージャンプ女子個人ノーマルヒル)
- 二階堂蓮(スキージャンプ男子個人ノーマルヒル)
- 日本(スキージャンプ混合団体)
- 高木美帆(スピードスケート女子1000m)
- 高木美帆(スピードスケート女子500m)
- 堀島行真(フリースタイルスキー男子モーグル)
- 小野光希(スノーボード女子ハーフパイプ)
- 山田琉聖(スノーボード男子ハーフパイプ)
- 佐藤駿(フィギアスケート男子個人)
※最新・正式なメダル一覧は、JOC「メダル・入賞者一覧」およびOlympics公式ページでご確認ください。本記事でも結果が判明次第、随時更新していきます。
日本のメダル獲得状況(2月14日朝時点)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026は、日本勢の勢いが続いています。
2月14日朝時点で、日本のメダルは金3・銀3・銅8の計14個となりました。
13日競技分で新たに金メダルが加わり、総数が伸びています。
▶ 2月13日までの日本人メダル一覧(おさらい)
スノーボード
- 🥇 木村葵来
男子ビッグエア - 🥈 木俣椋真
男子ビッグエア - 🥇 村瀬心椛
女子ビッグエア - 🥉 小野光希
女子ハーフパイプ(2月12日)
スキージャンプ
- 🥉 丸山希
女子個人ノーマルヒル - 🥉 二階堂蓮
男子個人ノーマルヒル - 🥉 日本(団体)
混合団体ジャンプ
フィギュアスケート
- 🥈 日本(団体)
フィギュアスケート団体戦
スピードスケート
- 🥉 高木美帆
女子1000m
フリースタイルスキー
- 🥉 堀島行真
男子モーグル(2月12日)
2月13日までの小計:金2・銀2・銅7(計11個
▶ 2月13日〜2月14日朝までに加わった新規メダル
13日競技分(日本時間14日未明)で、新たに金メダル1個、銀メダル1個。銅メダル2個が追加されました。
🥇 新規金メダル
- 戸塚優斗
スノーボード男子ハーフパイプ
報道各社でも「男子ハーフパイプで金メダル」と伝えられ、日本勢のメダル総数は12個に到達しました。
新規小計:金1個追加
▶ 2月14日時点 日本のメダル総数
🥇 金メダル(3個)
- 木村葵来(スノーボード男子ビッグエア)
- 村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)
- 戸塚優斗(スノーボード男子ハーフパイプ)
🥈 銀メダル(2個)
- 木俣椋真(スノーボード男子ビッグエア)
- 日本(団体/フィギュアスケート)
- 鍵山優真(男子フィギアスケート)
🥉 銅メダル(7個)
- 丸山希(スキージャンプ女子個人ノーマルヒル)
- 二階堂蓮(スキージャンプ男子個人ノーマルヒル)
- 日本(スキージャンプ混合団体)
- 高木美帆(スピードスケート女子1000m)
- 堀島行真(フリースタイルスキー男子モーグル)
- 小野光希(スノーボード女子ハーフパイプ)
- ※JOC集計上の銅7個のうち1種目(詳細は公式リスト参照)
- 山田琉聖(スノーボード男子ハーフパイプ)
- 佐藤駿(男子フィギアスケート)
※速報ベースのため、最新・正式なメダル一覧はJOC「メダル・入賞者一覧」およびOlympics公式ページでの確認をおすすめします。
本記事でも結果が判明次第、随時更新していきます。
※2月14日朝時点で、日本のメダルは金3・銀3・銅8の計14個となっています。
日本のメダル獲得状況(2月13日朝時点:日本時間)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026は大会序盤から日本勢の健闘が続いています。
2月13日朝時点で、日本のメダル数は金2・銀2・銅6の計10個となりました。
これまでの流れと、最新の追加メダルを整理します。
▶ 2月11日までの日本人メダル一覧(おさらい)
スノーボード
- 🥇 木村葵来
男子ビッグエア - 🥈 木俣椋真
男子ビッグエア - 🥇 村瀬心椛
女子ビッグエア
スキージャンプ
- 🥉 丸山希
女子個人ノーマルヒル - 🥉 二階堂蓮
男子個人ノーマルヒル
フィギュアスケート
- 🥈 日本(団体)
フィギュアスケート団体戦
スピードスケート
- 🥉 高木美帆
女子1000m
2月11日までの小計:金2・銀2・銅4(計8個)
▶ 2月11日~2月13日朝までに加わった新規メダル
12日競技分までの結果として、新たに銅メダル2個が追加されました。
🥉 新規銅メダル
- 堀島行真
フリースタイルスキー男子モーグル - 小野光希
スノーボード女子(ハーフパイプ系種目と報道)
報道各社のまとめでは、日本勢のメダル総数が「10個」に到達したと伝えられています。
新規小計:銅2個追加
▶ 2月13日時点の日本メダル総数
🥇 金メダル(2個)
- 木村葵来(スノーボード男子ビッグエア)
- 村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)
🥈 銀メダル(2個)
- 木俣椋真(スノーボード男子ビッグエア)
- 日本(団体/フィギュアスケート)
🥉 銅メダル(6個)
- 丸山希(スキージャンプ女子個人ノーマルヒル)
- 二階堂蓮(スキージャンプ男子個人ノーマルヒル)
- 高木美帆(スピードスケート女子1000m)
- 堀島行真(フリースタイルスキー男子モーグル)
- 小野光希(スノーボード女子)
- ※JOC集計上の銅6個のうち1種目(詳細は公式一覧参照)
※速報ベースのため、最新・正式なメダルリストは
JOC「メダル・入賞者一覧」およびOlympics公式メダリストページでの確認をおすすめします。
本記事でも結果が判明次第、随時更新していきます。
日本人メダル獲得状況まとめ(2月11日現在・日本時間)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026は大会序盤から日本勢が好調を維持しています。
2月11日時点でのメダル獲得数は金3・銀3・銅4の計10個。
メダルランキングでも上位をキープしており、安定した強さが際立っています。
▶ 2月10日までのメダル獲得状況(開幕~10日競技終了時点)
🥇 金メダル
- 木村葵来
スノーボード男子ビッグエア - 村瀬心椛
スノーボード女子ビッグエア
🥈 銀メダル
- 木俣椋真
スノーボード男子ビッグエア - 日本チーム(例:鍵山優真 ほか)
フィギュアスケート団体戦
🥉 銅メダル
- 丸山希
スキージャンプ女子個人ノーマルヒル - 二階堂蓮
スキージャンプ男子ノーマルヒル - 高木美帆
スピードスケート女子1000m
小計:金2・銀2・銅3(計7メダル)
▶ 2月10日〜2月11日に新たに加わったメダル
2月11日にかけて行われた競技でも、日本勢の勢いは衰えませんでした。
特にスキージャンプ競技で、連続してメダルを獲得しています。
🥇 金メダル
- 小林陵侑
スキージャンプ男子ラージヒル
🥈 銀メダル
- 日本チーム(二階堂蓮、小林陵侑 ほか)
スキージャンプ混合団体
※この期間の新規銅メダル獲得はありません。
新規小計:金1・銀1(計2メダル追加)
▶ 全体合計(2月11日時点)
- 🥇 金メダル:3
- 🥈 銀メダル:3
- 🥉 銅メダル:4
合計:10メダル
JOC公式発表では、入賞者総数は17人に達しており、
メダル獲得にとどまらない日本勢全体の層の厚さがうかがえます。
※速報情報のため、最新状況は
JOC公式サイト・Olympics.com などでのリアルタイム確認をおすすめします。
本記事でも結果が判明次第、随時追記していきます。
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(最新版)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕し、
日本人選手からも続々とメダル獲得のニュースが届いています。
開催前から注目されていた選手たちは、実際にどのような結果を残したのでしょうか。
本記事では、**ミラノ・コルティナ五輪2026に出場した日本人注目選手を種目別に整理し、
「事前のメダル候補評価」と「実際の獲得結果・速報」をあわせて解説しています。
これから競技が続く種目についても、結果が分かり次第、随時追記していきます。
日本選手の活躍を振り返りながら、今大会の見どころを一緒に確認していきましょう。
最新情報:日本人メダル獲得・入賞まとめ(2月10日更新)
▶ 2月9日〜2月10日に新たに加わった結果
🥇🥈🥉 メダル獲得
- 銅メダル:二階堂蓮
スキージャンプ男子ノーマルヒル - 金メダル:村瀬心椛
スノーボード女子ビッグエア - 銅メダル:高木美帆
スピードスケート女子1000m - 銀メダル:日本(団体)
フィギュアスケート団体戦
※フィギュアスケート団体は国全体でのメダル獲得となります。
🎖 入賞
- 6位:鈴木萌々
スノーボード女子ビッグエア - 9位:深田茉莉
スノーボード女子ビッグエア - 11位:岩渕麗楽
スノーボード女子ビッグエア
▶ 2月10日時点|日本のメダル獲得状況(合計)
🥇 金メダル
- 木村葵来(スノーボード男子ビッグエア)
- 村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)
🥈 銀メダル
- 木俣椋真(スノーボード男子ビッグエア)
- フィギュアスケート団体(日本)
🥉 銅メダル
- 丸山希(スキージャンプ女子ノーマルヒル)
- 二階堂蓮(スキージャンプ男子ノーマルヒル)
- 高木美帆(スピードスケート女子1000m)
最新情報:日本人メダル獲得選手一覧(速報)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、日本人選手の活躍が続いています。
ここでは、**ミラノ・コルティナ五輪2026における日本人メダル獲得選手を、
分かりやすく速報形式でまとめました。
※結果が判明次第、随時追記しています。
🥇 金メダル獲得選手
- 競技・種目:スノーボード男子ビッグエア
- 選手名:木村葵来
- ひとこと見どころ:五輪初出場ながら金メダル。日本金メダル1号の快挙を成し遂げました。
🥈 銀メダル獲得選手
- 競技・種目:スノーボード男子ビッグエア
- 選手名:木俣椋真
- ひとこと見どころ:木村とのワンツーフィニッシュになりました。
わずかな差で金メダルには届かなかったものの、世界トップクラスの実力を証明する結果となりました。
🥉 銅メダル獲得選手
- 競技・種目:スキージャンプ女子個人ノーマルヒル
- 選手名:丸山希
- ひとこと見どころ:今大会日本メダル1号で、銅メダル。高梨沙羅は13位。
プレッシャーのかかる舞台で持ち味を発揮し、日本に貴重なメダルをもたらしました。
メダルに届かなかった注目選手も健闘
メダル獲得には至らなかったものの、
事前に注目されていた日本人選手たちが世界の舞台で健闘する姿も印象的でした。
今後の国際大会や次回五輪につながる内容として、大きな意味を持つ結果といえるでしょう。
今日(2月9日)以降のメダル期待競技・選手
大会は2月22日まで続き、後半に日本強豪種目が集中。
金メダル最多更新(北京18個超え)が見込まれます。
- スピードスケート女子1000m/1500m(2月9-10日頃): 高木美帆 – レジェンド、複数メダル有力。
- スキージャンプ男子個人NH(2月9日頃): 小林陵侑 – 五輪連覇狙い、金メダル最有力。
- フリースタイルスキー男子モーグル(2月12日): 堀島行真 – 北京銅から金へ視界良好。
- スノーボード女子ビッグエア/スロープスタイル(2月17日頃): 村瀬心椛 – 北京銅の守護神、連覇狙い。
- フィギュアスケートペア(2月17日頃): 三浦璃来・木原龍一(りくりゅう) – 世界王者、金メダル最有力。
- スキージャンプ団体など: 二階堂蓮、小林陵侑 – 団体金期待。
*まだまだ楽しみですね!
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、
大会の特徴や開催地だけでなく、
**「どの競技・どの日本人選手を見るか」**で面白さが大きく変わる大会になりそうです。
日本代表は2026年1月下旬にかけて一部内定が発表され、
フィギュアスケート、スキージャンプ、スノーボードを中心に、
複数の金メダル候補が揃うクールとして注目を集めています。
この記事では、
ミラノ・コルティナ五輪に出場予定の日本人選手を
主要種目ごとに整理し、どんな点に注目すればいいのかを分かりやすくまとめました。
「五輪は気になるけど、全部は追えない」
「日本人選手を中心に楽しみたい」
そんな方が、**観戦前に押さえておきたい“注目選手ガイド”**として読んでいただければと思います。
1|ミラノ・コルティナ五輪2026で日本が期待される理由
ミラノ・コルティナ五輪2026は、
日本にとってメダル獲得のチャンスが多い大会と見られています。
その理由は、大きく3つあります。
① 世界トップクラスの選手が「複数競技」に揃っている
今回の日本代表は、特定のスター選手に依存する形ではなく、
- フィギュアスケート
- スキージャンプ
- スノーボード
- モーグル
- スピードスケート
と、複数の競技でメダル候補が存在しています。
1競技が不調でも、他で挽回できる「層の厚さ」が強みです。
② 北京五輪経験者+若手新星のバランスが良い
北京五輪を経験した選手が中心となりつつ、
- 国際大会で結果を出し始めた若手
- 五輪初出場が見込まれる新星
が加わり、経験と勢いが両立した代表構成になっています。
大舞台に強い選手が多い点も、評価が高い理由です。
③ ミラノ・コルティナの環境が日本選手と相性がいい
ミラノ・コルティナ五輪は、
- 氷上競技は最新アリーナ
- 雪上競技は伝統あるアルプス会場
という構成で、技術力・安定感を重視する競技が中心です。
これは、日本選手が得意とするスタイルと相性が良いとされています。
その結果、現時点では
金8・銀9・銅9前後という、過去大会と比べても高水準のメダル予想が出ています。
2|フィギュアスケート|日本の最大メダル期待種目
ミラノ・コルティナ五輪で、日本が最も多くのメダルを期待されている競技がフィギュアスケートです。
男子・女子・ペア・アイスダンスの各種目に、世界トップレベルの選手が揃っています。
男子シングル|金メダル争いの中心にいる日本勢
男子は、安定感と完成度の高さで金メダル最有力候補とされる選手がいます。
- 鍵山 優真
4回転ジャンプの安定感に加え、表現力が大きく向上。
イタリア人コーチの下で完成度を高めており、金メダル候補の筆頭です。 - 佐藤 駿
高難度ジャンプを武器に、表彰台圏内を狙える存在。
鍵山の最大のライバルとして注目されています。 - 三浦 佳生
若手ながらジャンプ精度が高く、勢いのある存在。
大会の流れ次第では一気に上位に食い込む可能性もあります。
女子シングル|連覇と新星の台頭が重なる注目区分
女子は、経験豊富なエースと、次世代のスター候補が同時に揃う構図です。
- 坂本 花織
北京五輪銀メダリスト。
SP・FSともに安定しており、連続メダル獲得が期待されています。 - 中井 亜美
世界ジュニア王者の17歳。
五輪初出場ながら、大会を盛り上げる存在になりそうです。 - 千葉 百音
ジャンプの切れとスピード感が持ち味。
安定した演技ができれば上位進出も十分狙えます。
ペア・アイスダンス|安定感でメダルを狙う
ペアとアイスダンスも、日本は世界的に評価の高い選手が出場予定です。
- 三浦 璃来/木原 龍一
北京五輪銅メダルペア。
ミスの少ない演技で、再び表彰台を狙います。 - 吉田 唄菜/森田 真沙也
世界選手権経験もあり、安定した演技が評価されています。
フィギュアスケートは、
日本のメダル数を大きく左右する“柱”の競技です。
男子・女子ともに複数の表彰台候補がいる点が、今回の強みと言えるでしょう。
3|スキージャンプ|連覇と世代交代に注目
ミラノ・コルティナ五輪で、フィギュアに次いで日本のメダル期待が高い競技がスキージャンプです。
今回は「絶対的エース」と「勢いのある若手」が同時に揃い、非常に層の厚い代表構成になりそうです。
男子ジャンプ|連覇を狙うエースと新世代の台頭
男子は、世界的にも日本が“最強クラス”と評価されています。
- 小林 陵侑
北京五輪で金・銀を獲得した絶対的エース。
大舞台での強さと安定感は群を抜いており、
五輪連覇・大会記録更新も現実的な目標です。 - 二階堂 蓮
世界大会で急成長を遂げている若手ジャンパー。
ここ数年で一気に実力を伸ばし、
金メダル争いに絡む存在として注目されています。
エース頼みではなく、
複数人が表彰台を狙えるのが今回の男子ジャンプの強みです。
女子ジャンプ|経験と好調さがかみ合う大会に
【大会結果】
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、丸山希がジャンプ種目に出場し、見事堂メダルを獲得。
開催前に期待されていた実力を、本番の舞台でしっかりと発揮する結果となりました。
4大会連続出場の高梨沙羅は、残念ながら13位に終わりました。
女子ジャンプも、日本は安定したメダル候補を抱えています。
- 高梨 沙羅
4大会連続出場が見込まれるベテラン。
経験値の高さは圧倒的で、
大会の雰囲気に左右されにくい点が強みです。 - 丸山 希
今季は好調を維持しており、
金メダル候補として名前が挙がる存在。
安定したジャンプが決まれば表彰台は十分射程圏内です。
スキージャンプは、
- 天候の影響を受けやすい
- 一発勝負の要素が強い
競技ではありますが、
日本は**「失敗しにくい選手が揃っている」**点が評価されています。
そのため今大会でも、
複数種目でのメダル獲得が期待される競技と言えるでしょう。
4|スノーボード|世界トップクラスが揃う金メダル候補
ミラノ・コルティナ五輪で、世界的な注目度が最も高い日本競技のひとつがスノーボードです。
北京五輪で結果を残した選手に加え、急成長中の若手も揃い、
複数種目で金メダルを狙える布陣となっています。
男子|大会最大級の見どころ
男子スノーボードは、五輪全体の中でもハイライト級の競技です。
- 平野 歩夢
北京五輪金メダリスト。
ハーフパイプでは完成度の高い構成と安定感を誇り、
五輪連覇の期待が最も高い選手の一人です。 - 長谷川 帝勝
スロープスタイル/ビッグエアで急成長中の若手。
高難度トリックを次々と決めるスタイルで、
一気に金メダル争いへ加わる可能性があります。
女子|層の厚さでメダル量産が期待
女子スノーボードは、安定感と爆発力を兼ね備えた選手層が魅力です。
- 冨田 せな
北京五輪銅メダリスト。
大舞台でも崩れにくく、堅実に表彰台を狙える存在です。 - 村瀬 心椛
世界選手権優勝経験を持つトップライダー。
金メダル候補の筆頭として注目されています。 - 清水 さら
16歳の新星。
五輪初出場ながら、今後の成長次第ではサプライズも期待されます。
スノーボードは、
- 技術進化が早い
- 一発で順位が入れ替わる
という競技特性があり、
日本がメダルを量産しやすい分野とされています。
5|モーグル・スピードスケートなど安定のメダル競技
ミラノ・コルティナ五輪では、派手さはなくとも
確実に結果を残してきた競技でも日本はメダルが期待されています。
モーグル|世界トップ常連が揃う分野
モーグルは、日本が長年世界のトップで戦ってきた競技です。
- 堀島 行真
世界ランキング上位の常連。
北京五輪銅メダルを経て、悲願の金メダルを狙います。 - 川村 あんり
世界大会で優勝経験のある実力者。
安定した滑りで表彰台圏内に入る力があります。
モーグルはミスが順位に直結しますが、
日本勢は安定感の高さが評価されています。
スピードスケート|複数種目でメダルを狙える
スピードスケートは、
一人で複数のメダルチャンスがある競技です。
- 髙木 美帆
北京五輪金メダリスト。
1500m・3000m・マススタートなど、
複数種目でのメダル獲得が期待されています。 - 女子団体追い抜き
経験豊富なメンバーが揃い、
チームでの金メダルも十分狙える状況です。 - 男子1000m
若手選手が上位入賞を狙える位置につけています。
その他注目競技
- ノルディック複合
- 渡部 暁斗
- 山本 涼太
安定した成績で、表彰台圏内を狙える存在です。
- バイアスロン
- 安藤 麻
上位進出が期待されています。
- 安藤 麻
これらの競技は、
大きく崩れにくく、計算しやすいメダル源と言われています。
6|この五輪は「どの競技・どの選手を見るか」で面白さが変わる
ミラノ・コルティナ五輪は、
すべてを追わなくても十分に楽しめる大会です。
日本は多くの競技でメダル候補を抱えているため、
あらかじめ「見る競技」「注目する選手」を決めておくと、観戦の満足度が大きく変わります。
初心者・ライト層におすすめの見方
- フィギュアスケート
→ 日本勢が最も多く出場し、ルールも分かりやすい - スノーボード
→ 技の迫力が直感的で、短時間でも楽しめる - スキージャンプ
→ 一発勝負の緊張感があり、結果が分かりやすい
スポーツ好き・深く楽しみたい人向け
- モーグル・スピードスケート
→ 安定した実力と戦略が見どころ - ノルディック複合
→ 総合力が試される競技として奥深い
今回の日本代表は、
「スター選手を見る楽しみ」と
「複数競技でメダルを積み重ねる楽しみ」
の両方を味わえる構成です。
まずは気になる競技をひとつ決めて、
そこから選手や他競技へ広げていくのがおすすめです。
※選手を知ったうえで大会全体を理解すると、観戦の楽しさはさらに広がります。
ミラノ・コルティナ五輪の基本情報や開催の背景については、
以下の記事で詳しく解説しています。
◆ミラノ・コルティナ五輪は何が新しい?分散開催とサステナブル大会をわかりやすく解説
※パラリンピックとオリンピックが別開催ナノは何故か?については、
**別記事「なぜパラリンピックは別開催?ミラノ・コルティナ大会から考えるその意味と役割」
で詳しく解説しています。
あわせて読むと、今大会の全体像がより分かりやすくなります
◆なぜパラリンピックは別開催?ミラノ・コルティナ大会から考えるその意味と役割

