LUNA SEAドラマー真矢さん急逝まとめ|闘病の軌跡とファン・仲間が語る功績

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突然の訃報…ヴィジュアル系ロックに大きな区切り

LUNA SEAのドラマー
真矢さん(本名・山田真矢)が、2026年2月17日18時16分56歳で永眠したことが、
2月22日から23日にかけて公式サイトおよび各メディアで発表されました。

ヴィジュアル系ロックの歴史を築いたバンドの屋台骨を支え続けた存在だけに、その知らせは音楽ファンやドラマー界隈に大きな衝撃を与えています。


真矢さん訃報の概要とこれまでの闘病

公式発表によると、真矢さんは長い闘病生活を続けていました。

  • 2020年:ステージ4の大腸がんが判明
  • 2025年:脳腫瘍が発覚
  • 計7回に及ぶ手術と治療を実施

過酷な治療を受けながらも、ステージ復帰を目指していたことが明かされています。

葬儀はすでに近親者のみで執り行われ、後日、ファンも参加できる「お別れの会」が予定されています。

最後まで“復活”を信じて前を向いていた姿勢に、胸を打たれたという声も多く見られます。


SNSに溢れるファンの声

X(旧Twitter)では、

  • 「信じられない」
  • 「青春の一部がなくなった」
  • 「LUNA SEAのリズムが止まってしまったみたいだ」

といった投稿が相次ぎ、関連ワードがトレンド入りしました。

また、

  • 「最後まで復帰を目指していた姿に勇気をもらった」
  • 「あの笑顔とドラムが忘れられない」

と、闘病とプロ意識に敬意を示す声も多く見られています。


アーティスト仲間からの追悼コメント

音楽仲間からも次々と追悼の言葉が寄せられました。

  • 綾小路翔(氣志團)
    「真矢 FOREVER FOREVER 真矢」と投稿。
  • 淳士(SIAM SHADE)
    「最期を看取ることができました」「まだ現実として受け止められない」と胸中を明かしつつ、
    「ステージはちゃんとしないと…真矢さんに怒られちゃいますしね」と、プロとしての背中を語りました。
  • GACKT
    「空気の重心を一人で変えてしまう存在感を持つ、稀有なドラマーだった」
    「早いよ、早いって…」と、突然の別れを悼んでいます。

その影響力の大きさがうかがえるコメントばかりです。


日本屈指のドラマーとしての功績

真矢さんはLUNA SEA結成初期から参加し、
90年代ヴィジュアル系シーンを代表するドラマーとして活躍しました。

代表曲

  • 「ROSIER」
  • 「STORM」

では、タイトで疾走感のあるビートとダイナミックなフィルインが楽曲に厚みを生み出し
多くのドラマーから絶賛されています。

専門的には、

  • 日本人離れしたグルーヴ
  • 手数が多くても破綻しない安定感
  • タム回しのセンス

などが高く評価されてきました。

「バンド全体の土台」「安心して任せられるドラマー」という評価は、
音楽業界内でも共通認識でした。

LUNA SEA以外でも数多くのアーティストのレコーディングやサポートに参加し、
「真矢に叩いてもらうと曲が締まる」と言われる存在でした。


今後の予定とファンができること

バンドおよび遺族は、ファンが参加できる「お別れの会」を改めて設ける意向を示しています。

今後のLUNA SEAの活動や追悼イベントの詳細は、公式サイト・公式SNSで発表される見込みです。

ファンの間では、

  • アルバムを聴き直す
  • 「ROSIER」や「STORM」を大音量で流す
  • ライブ映像を見返す

など、それぞれの形での追悼が広がっています。


まとめ

闘病と向き合いながらも、最後まで“ステージに戻る”ことを目指した真矢さん。

そのドラムは、音源の中で、ライブの記憶の中で、これからも鳴り続けます。

ヴィジュアル系ロックの歴史に大きな足跡を残したドラマーとして、心からの敬意と感謝を込めて――
ご冥福をお祈りいたします。


、心からの敬意と感謝を込めて――
ご冥福をお祈りいたします。